【土木施工管理技士の受験資格】申し込み前に確認しましょう!

土木施工管理技士の資格は、取りたいと思って、すぐに取れる資格ではありません。 資格を取るには実務経験が必要です。 これから資格取得を考えている方の中には、「俺って、実務経験の年数足りているのかな・・・?」と疑問に思っている方もいると思います。


今回の記事では・・・

★1級土木施工管理技士と2級土木施工管理技士の受験資格
★資格取得にかかる費用の目安
★試験の申込方法


についてお伝えしていきます。 また、土木施工管理技士の受験資格について、多く寄せられている質問にもお答えしますよ!是非、資格取得の際にご活用ください!



目次


1.土木施工管理技士 資格情報

  • 1-1.1級土木施工管理技士の受験資格
  • 1-2.2級土木施工管理技士の受験資格

  • 2.受験資格についてのQ&A


    3.資格取得にかかる費用の目安


    4.試験の申し込み方法


     

    1.土木施工管理技士 資格情報

    土木施工管理技士の資格は、土木工事や建設工事が、安全かつ予定通りに進むように現場を管理したり、色々な業者を統括したりできる国家資格です。土木施工管理技士の資格を取るには、実務経験が必要で、現場経験を積まなくてはいけません。また、土木施工管理技士の試験には、学科試験実地試験があり、その両方に受かってはじめて資格を得ることが出来ます。


    ここからは、土木施工管理技士(1級・2級)の受験資格について、具体的にお伝えしていこうと思います


    ■1-1.1級土木施工管理技士の受験資格

    1級土木施工管理技士の受験資格は、大きく分けて『学歴によるもの』と『資格によるもの』に大別されます。


    【学歴によるもの】

    学歴実務経験年数
    指定学科卒業後指定学科以外卒業後
    大学
    専門学校「高度専門士」
    3年以上4年6ヶ月以上
    短期大学
    高等専門学校
    専門学校「専門士」
    5年以上7年6ヶ月以上
    高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    10年以上11年6ヶ月以上
    その他15年以上

    ※上記の実務経験年数のうち、1年以上の、指導監督的実務経験年数が含まれていることが必要です。


    【資格によるもの】

    2級土木施工管理技術検定合格者

    区分学歴実務経験年数
    指定学科卒業後指定学科以外卒業後
    2級合格後の実務経験5年以上
    合格後5年未満の者高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    9年以上10年6ヶ月以上
    その他14年以上

    ※上記の実務経験年数のうち、1年以上の、指導監督的実務経験年数が含まれていることが必要です。


    専任の主任技術者の経験が1年(365日)以上ある者

    区分学歴実務経験年数
    指定学科卒業後指定学科以外卒業後
    2級合格後の実務経験3年以上
    2級合格後3年未満の者短期大学
    高等専門学校
    専門学校「専門士」
    7年以上
    高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    7年以上8年6ヶ月以上
    その他12年以上
    2級土木の資格が無い者高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    8年以上11年以上
    その他13年以上

    指導監督的実務経験年数が1年以上、および主任技術者の資格要件成立後専任の監理技術者の設置が必要な工事において当該監理技術者による指導を受けた実務経験が2年以上ある者

    区分学歴実務経験年数
    指定学科卒業後指定学科以外卒業後
    2級合格後の実務経験3年以上(注1)
    2級土木の資格の無い者高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    8年以上(注2)

     

    【実地試験の受験者】

    1級土木施工管理技士の実地試験(下記の【1】、【2】のいずれかに該当する方)


    【1】
    当年度の1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者


    【2】
    1)平成29年度1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者

    2)技術士法による第二次試験のうち、技術部門を
    建設部門上下水道部門農業部門(選択科目を農業土木とするものに限る)、森林部門(選択科目を森林土木とするものに限る)、水産部門(選択科目を水産土木とするものに限る)、または総合技術監理部門(選択科目を建設部門もしくは上下水道部門に係るもの、「農業土木」、「森林土木」または「水産土木」とするものに限る)に合格したもので、1級土木施工管理技術検定・学科試験の受験資格を有する者

      

    ■1-2.2級土木施工管理技士の受験資格

    2級土木施工管理技士の受験資格は、大きく分けて『学科試験のみ受験』と『学科試験および実地試験を同時に受験』『実地試験のみを受験』の3つのパターンに大別されます。

    【学科試験のみ受験】

    平成30年度中における年齢が17歳以上の方
    ※高等学校に在籍中で、学科試験のみを受験する場合、指定学科以外(例えば普通科など)に在籍している方でも受験可能です。


    【学科試験および実地試験を同時に受験】

    区分学歴実務経験年数
    指定学科卒業後指定学科以外卒業後
    1大学
    専門学校「高度専門士」
    1年以上1年6ヶ月以上
    2短期大学
    高等専門学校
    専門学校「専門士」
    2年以上3年以上
    3高等学校
    中等教育学校
    専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
    3年以上4年6ヶ月以上
    4その他8年以上

    高等学校の指定学科以外を卒業した者には、高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による試験、旧大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による検定、旧専門学校入学者検定規程(大正13年文部省令第22号)による検定又は旧高等学校高等科入学資格試験規程(大正8年文部省令第9号)による試験に合格した者を含む。



    【実地試験のみを受験】

    2級土木施工管理技士の実地試験の受験資格は、大きく分けて、

    イ)当年度の2級土木施工管理技術検定・学科試験の受験者(ただし、「学科試験のみ受験者」を除く。)
    ロ)学科試験の免除者

    があります。学科試験免除者の詳しい受験資格は下記【1】~【9】をご覧ください。


    【1】
    平成29年度2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の学科試験合格者


    【2】
    平成28年度以降の学科試験のみ合格者で、2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する


    【3】
    技術士法による第二次試験のうち技術部門を、
    建設部門上下水道部門農業部門(選択科目を農業土木とするものに限る)、森林部門(選択科目を森林土木とするものに限る)、水産部門(選択科目を水産土木とするものに限る)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門若しくは上下水道部門に係るもの、「農業土木」、「森林土木」又は「水産土木」とするものに限る)に合格した者で2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験の受検資格を有する者


    【4】
    学校教育法による大学を卒業した者で在学中に施工技術検定規則(以下「規則」という)第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後1年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格(在学中の合格も含む。以下同じ。)し、卒業した後4年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★大学卒業後、1年以内に平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★大学卒業後、4年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、1年以上の実務経験がある人


    【5】
    学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、業後2年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後5年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★短期大学又は高等専門学校卒業後、2年以内に平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★短期大学又は高等専門学校卒業後、5年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、2年以上の実務経験がある人


    【6】
    学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による大学を卒業(短期大学又は高等専門学校在学中及び大学在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、短期大学又は高等専門学校を卒業した後6年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★短期大学又は高等専門学校卒業後、2年以内に平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★短期大学又は高等専門学校卒業後 ⇒ 大学も卒業
    短期大学又は高等専門学校卒業後 、6年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、1年以上の実務経験がある人


    【7】
    学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後3年以内に平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後6年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し3年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後、3年以内に平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後、6年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、3年以上の実務経験がある人


    【8】
    学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業(高等学校又は中等教育学校在学中及び短期大学又は高等専門学校在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、高等学校又は中等教育学校を卒業した後7年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後、平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後 ⇒短期大学又は高等専門学校も卒業
    高等学校又は中等教育学校卒業後 、7年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、1年以上の実務経験がある人


    【9】
    学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級土木施工管理技術検定の学科試験に合格した後、学校教育法による大学を卒業(高等学校又は中等教育学校在学中及び大学在学中に規則第2条に定める学科を修めたものに限る)し、高等学校又は中等教育学校を卒業した後8年以内に行われる連続する2回の2級土木施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者


    ↓↓要約すると↓↓
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後、平成27年度までの2級土木・学科試験に合格
    ★高等学校又は中等教育学校卒業後 ⇒大学も卒業
    高等学校又は中等教育学校卒業後 、8年以内に行われる、2級土木の実地試験を受験しようとする人
    ★土木施工管理に関し、1年以上の実務経験がある人



    ~補足~
    ◎「実務経験」とは…土木工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験をいい、具体的には下記に関するものをいいます。

    ・受注者(請負人)として施工を指揮・監督した経験(施工図の作成や、補助者としての経験も含む)
    ・発注者側における現場監督技術者等(補助者も含む)としての経験
    ・設計者等による工事監理の経験(補助者としての経験も含む)

    なお、施工に直接的に関わらない以下の経験は含まれません。
    ・設計のみの経験
    ・建設工事の単なる雑務や単純な労務作業、事務系の仕事に関する経験

    ◎指定学科…土木工学・都市工学・衛生工学・交通工学及び建築学に関する学科をいいます。

     

    2.受験資格についてのQ&A

    続いては、土木施工管理技士の受験資格について、多く寄せられている質問にお答えしていきたいと思います。


    Q.2級土木施工管理技士の資格は、学科試験と実地試験の両方に受かって合格となりますか?

    A.はい、そうです。基本的には学科試験を受けたら、実地試験も受験するという流れで資格を取得します。その他、学科試験のみの受験(実務経験が足りない場合)や、実地試験のみの受験(学科試験が免除される場合)も可能です。


    Q.土木施工管理技士の試験に、年齢制限はありますか?

    A.年齢制限は基本的にありません。しかし2級土木施工管理技士の学科試験のみ受験する場合に限り『平成30年度中における年齢が17歳以上の方』でないと受験できないという制限があります。17歳以下の方は受験することが出来ないので注意が必要です。


    Q.学科試験のみ受験する場合、平成30年度における年齢が17歳以上であれば、指定学科以外(例えば普通科など)に在籍していても受験できますか?

    A.はい、受験できます。平成30年度における年齢が17歳以上であれば、『学科試験のみの受験』は、どなたでも受験することが出来ます。


    Q.中卒ですが、土木施工管理技士の資格を取りたいと思っています。こんな自分でも受験は出来ますか?

    A.受験する事は可能です。ただし、受験するには実務経験が必要です。中卒で2級土木施工管理技士を受験する場合は、土木工事の施工に直接的に関わる職務経験が8年以上必要となります。その為、まずは土木工事関係の会社で実務経験を積むことからはじめましょう。


    Q.女性でも受験する事は可能ですか?

    A.はい、性別問わず受験する事が可能です。女性の施工管理技士も増えてきています。


    Q.土木施工管理技士の試験を受験しようと思うのですが、60代でも受験できますか?

    A.もちろん可能です。50代や60代の方でも、スキルアップを考えて資格取得を目指している人はたくさんいますよ!



     

    3.資格取得にかかる費用の目安

    続いては、受験資格からちょっと視点を変えて、資格取得にかかる費用についてお伝えしていこうと思います。


    土木施工管理技士の資格を受験すると決めたら、「この資格取るのに、どれくらいお金がかかるんだろう?」と気になる方もいるのではないでしょうか。受験を考えている方の中には、「すべて自己負担…」という方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、土木施工管理技士の資格を取得する際にかかりそうな費用の目安を考えてみました。是非、参考にして見てください。



    【資格取得にかかる費用の目安】

    ★受験料
    1級土木施工管理技士:学科試験8,200円/実地試験8,200円
    2級土木施工管理技士:学科試験4,100円/実地試験4,100円 学科・実地試験8,200円

    ★テキスト・問題集
    1冊2,000円~3,500円

    ★講習費用
    1級土木施工管理技士:学科試験30,000円~40,000円程度、実地試験20,000~30,000円
    2級土木施工管理技士:学科・実地30,000円~40,000円


    ▼1級土木施工管理技士を受験する場合の費用の目安 受験費:16000円
    テキスト・問題集:2,000円~3,500円
    講習費用:学科30,000円~40,000円/実地試験20,000円~30,000円
    計:68,000円~91,500円
    ※講習会に参加するかしないかは本人次第なので、参加しない場合、費用は安く抑えることが出来ます。


    ▼2級土木施工管理技士(学科試験のみの受験)を受験する場合
    受験費:4100円
    テキスト・問題集:2,000円~3,500円
    講習費用:30,000円~40,000円
    計:36,100円~47,600円
    ※講習会に参加するかしないかは本人次第なので、参加しない場合、費用は安く抑えることが出来ます。


    ▼2級土木施工管理技士(学科・実地両方受験)を受験する場合
    受験費:8200円
    テキスト・問題集:2,000円~3,500円
    講習費用:30,000円~40,000円
    計:40,200円~51,700円
    ※講習会に参加するかしないかは本人次第なので、参加しない場合、費用は安く抑えることが出来ます。



     

    4.試験の申し込み方法

    最後に、試験の申込方法についてお伝えしたいと思います。繰り返しになりますが、土木施工管理技士の試験は、学科試験実地試験の両方に受かってはじめて資格を得ることが出来ます。しかし、資格取得を希望している方の中には、「実務経験が足りないので、学科試験のみ受験する」という方や、「学科試験は既に合格しているので、今回は実地試験だけを受験する」という方もいらっしゃると思います。


    試験を申し込む際に注意して頂きたいのが、受験する分類によって、申込用紙や、必要書類が異なるということです。

    例えば、2級土木施工管理技士の『学科試験のみ』を受験する場合は、『学科試験のみ専用の申込用紙』を用意しなくてはいけません。その他も同様で、『学科試験および実地試験を同時に受験』する場合は、『学科試験・実地試験専用の申込用紙』を準備、『実地試験のみ』を受験する場合は『実地試験のみ専用の申込用紙』を準備する必要があります。


    ▼試験の申込用紙(願書)はどこで手に入る?
    全国建設研修センターおよび、各地域づくり協会等で、1部600円で販売されています。その他、電話やインターネットによる請求も可能です。


    ▼申込用紙の種類は…
    1級土木施工管理技士 = 『学科・実地試験』 『実地試験のみ』 の2種類です。
    2級土木施工管理技士 = 『学科・実地試験』 『学科試験のみ(前期試験)』 『学科試験のみ(後期試験)』 『実地地検のみ』 の4種類です。
    ※申込後の受験区分の変更はできませんのでご注意ください。


    ▼申込に必要な書類は…
    受験する資格・区分によって、用意する書類も異なります。全国建設研修センターのHPにそれぞれ、1級土木施工管理技士の専用ページ2級土木施工管理技士の専用ページがあり、受験区分ごとに【受験の手引き】が記載されていますので、詳しくはそちらでご確認ください。



    まとめ

    ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は、土木施工管理技士の受験資格についてお伝えしてきました。受験資格の確認後は、試験の申込 ⇒ 試験勉強 ⇒ 試験本番 と資格取得に向けての階段を上っていくことでしょう。是非、土木施工管理技士の資格取得までの道のりで、この記事で得た情報を、ちょっとでもご活用して頂ければ幸いです。


    また、他の記事で、『1級土木施工管理技士の合格率・難易度』『2級土木施工管理技士の合格率・難易度』についてまとめていますので、興味のある方はご覧になってみてください。



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